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所沢シティマラソン(ハーフ、04/12/5)
未明に起きた時は、凄まじい風雨であったが、電車で移動中に、風もなく快晴、暑いくらいの陽気になった。細かなアップダウンがあり、結構タフなコースだった。
横浜マラソン(10km、04/11/14)
会社のメンバーと参加。先週のひと叩きで45分切りは行けるかと思ったが、蓋を開けると前半思うように人ごみをさばけず、かといって後半も伸びずで、ネットでやっと5分/kmを切るという結果に終わり、いいところを見せられなかった。トホホ…
成田POPラン(10km、04/11/7)
本当に久々の10km。急いでもスピードが出ず、苦しくなりかけると自動制御でペースダウン。5分/kmを切るのがやっとの有様。これでは走り始めてからの宿題であるフル3:30は永遠の課題となりにけり。千葉ちゃんと小出監督を見られたのが唯一の収穫。
雁坂峠越え秩父往還141km走(04/9/19〜20)
へぼ川柳へ
8月初めの富士山頂マラニックリタイヤ後はずっと空白、やっと一週前に20kmの練習を行ったら2日間の筋肉痛という有様で、とてもウルトラを走る身体ではなく、今回のレースほど恐怖心と逃げ出したい気持ちに襲われた。
朝5時の甲府駅、スタート前にmachidaさんの一言「HPの練習状況見て(あれじゃ)来ないかと思ってたよ。良く来たねぇ」にズボシを衝かれてしまった(^_^;)

途中、朝方巨峰の丘マラソン会場付近を通過し、会場に向うランナーの方やスタッフの方を見かけた。
雁坂峠越えは、完全な山道で、沢渡りで失敗して靴はズブ濡れになるし、高所恐怖症の私には踏み外すと谷底に落ちてしまいそうな細道は冷や汗もので、二度と来たくないけど、途中気持ちが切れかけて、また来年も来なくちゃならないかと溜息が漏れてしまった。登りは例によって足が動かず、後続の方々に追い抜かれた。雁坂小屋にはスタッフの方々がわざわざ登って出迎えてくれて、元気付けられた。カップヌードルも美味しかった。下りは比較的動けたが長かった。
下山後舗装道路に出たが栃本関所後に動けなくなってへたり込む。12時間経過でも半分まで着ていない。峠越えがあって単純計算できないが、後半の疲れを考えると6km/Hは絶望的。でも時間外完走も準看完走なると聞いていたので、3時間オーバーくらいの目標設定に切り替えて取りあえず前進する。
しかしその後もほとんど歩きになり、秩父鉄道と合流すると、リタイヤをまた考え出した。走り始めて9月は丁度20年目なので、記念としても完走したかったが仕方ないと諦めて、秩父鉄道に乗ろうか、いや90kmのCPでリタイヤしようと決心した。
90kmのCPでは堂々と?リタイヤ宣言したが、その場のスタッフが知り合いのUMMLerの方で「ここで辞めてももう帰れませんよ」と冷たく一蹴され、泣く泣く先を目指す旅路についた(今では愛のムチに感謝っ!)
トボトボと眠気でフラフラしながら歩いていると後から3名のグループに声を掛けて頂き、一緒に道の駅のベンチで30分寝て、男女2名の方の道連れに加えさせて頂きました。私の方がちょっとは余裕あるかなと思ってましたが、夜明け前に小休止した後はお二人はさすがの走りで、私は足手まとい状態になってしまった。終盤、もうひとり加わり4名となった。路肩にへたり込んでばかりで中々ゴールが近づかなかった。
でも最後は川越の古い町並みを橋って通り抜け、表彰式の始まった会場に4名並んでゴールした。迷惑なヘロヘロランナーを最後まで引っ張って頂き深謝。良きお仲間に出会えなかったらリタイヤは必然だった。100km越えは一人の力では無理なんだなと実感。リタイヤとゴールの分かれ目は紙一重だが、結果として得られるものは雲泥の差だということを改めて感じた。
24時間の制限時間を5時間37分もオーバーした時間外完走だった。机上で計算すると、29時間も動いてりゃ着くだろう、「走」ではなく「歩」だと言われても仕方ないが、最近はリタイヤ・欠場続きだった自分が、忘れかけていた完走の至福を思い出し、メモリアルも刻むことが出来た。走り初めて20年…と言っても月3日程しか走らないので実質は2年。当然進歩もなく、会得したのは歩くことと今回寝ることにためらいがなくなったことくらいだが、時々は神様のお目こぼしで、良いことがあるのでこれからも続けて行きたいなと思う次第である。
富士山頂往復マラニック(106km、04/8/7〜8)
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一昨年ののWフルの時に満足して富士山はこの一回きりかなと思っていたのだが、海抜0mからのこだわりに惹かれて参加してしまったが、結果的には背伸びだったたようだ。

田子の浦の白灯台で海水を汲む作業で早くも波の動きが読めずにシューズを濡らしてしまった。そして雲行きが怪しく風が出て来てスタート時には雨になってしまった。市街地の走行では早くもどこを走っているか解らなくなる。お仲間がいないととんだ方向へ行ってしまいかねない危うさ。マラニックは大変だ。浅間神社ではお祭りをやってて凄い賑わいで驚いた。最後のコンビニでジェルを詰め込んでHさんと出発、このあと五合目まで遅い私にお付き合い頂き、気持ちが切れずに大変助かった。
しかし五合目手前で一杯になってしまい、歩きも大幅ペースダウン。五合目到着時はメロメロ状態になっていた。そこからはHさんに先に行ってもらう。身体が重く戦意喪失、七合目くらいに夜が明けるだろうから、リタイヤ下山しようと算段してしまう。そういう訳で七合目でクリームンと飲み物を750円で買い、食べていたら後ろからお仲間がぞくぞくと来て出立して行く。やめないkのかと思い仕方なく上を目指してみる。休憩が効をそうして足が前に進む。汗ばむくらいのピッチで次々にランナーや登山者を追い抜き、八合目で暑くてブレーカーを脱いだ。
しかし、そうは長続きせず、九合目手前では怪しくなり、そこから山頂までは数歩歩いては立ち止まったり岩城腰を降ろしたりの繰り返しになってしまった。足が重いとか乳酸が溜まった感じではないのだが動けない。酸欠だったのだろうか。明るい中での山頂は初めてで感動したが、最高点の石碑での写真撮影を待つ列に並んでて気持ち悪くなってしまった。

休憩して五合目まで降りるしかないと重い腰を上げたら、偶然二人のお仲間がいて、下山を引っ張って頂いた。いつも泣きたくなる下山が比較的短く感じた。「下りは段々空気が濃くなるから大丈夫」というお言葉が実感出来た。
主催者からは五合目まで9時間、山頂までの往復で7時間、五合目から最後8時間が完走者の傾向と聞いていたが、五合目下山で残り7時間と少しであった。制限時間後も走ることは認められていたが、これまでのダメージと下りが大の苦手なことを考えてリタイヤすることにした。本当の登山なら五合目でリタイヤしたら、下山途中で行方不明ということになる。ちゃっかり事前にバス時刻をネットで確認する辺りが駄目な所だ。
「そこでのあと少しの頑張りで結果が全然違うんだ」と主催の師匠に言われてるのに、中々淡白な性格が直らない。宿題がまた一つ増えたが、それもまた楽しみ!と半分負け惜しみで締めくくる。
「またひとつ宿題増えてトホホホホ」
横田駅伝(5km、04/6/27)
会社のメンバーと参加。人数が集まらなかったので、5kmの個人走をみんなで走る。軍用機が見れないのは残念だが、ぶっつけ本番のメンバーも、結構ベテランの走りで完走した。しかし、このチームも監督のせいで練習せんなぁ。ホットドッグは美味しかったが、アルコール禁止なのがちと残念であった。
セルフトランセンデンス55+αラン(73km、04/6/12〜13)
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土曜の夜から今朝まで東京・神宮のセルフトランセンデンス。毎年1kmずつ距離が伸びて、今年は73kmとハードルが高くなった。他の場所で24時間走も開催されてバッティングしているせいか、参加者は少なめだった。ランニングシューズに足を通したのが、5/3朝6時の萩リタイヤ以来になってしまった。萩の惨敗、燃え残り症候群からは脱却できていないが、なんとか再出発したい、その為にはリタイヤ癖を完走癖に直さなくてはいけないのだが、練習ナシの9時間ではキツイなぁ。
早々に歩きが入りだしたのだが、スタッフの方々はいつものように毎周応援してくれる。UMMLerのみなさんにも抜かれる度、一体何回激励を受けたか解らない(感謝)
あるはずのない変わり身をちょっと幻想したのですが、やっぱり駄馬のまま、おまけに終了間際のAM5時過ぎに天のおしおきの豪雨を頂戴して、レースが終了した。時間を余したが大雨を堪えられずリタイヤし、55kmに終わった。
仕事帰りに参加出来て日曜が有効に使えるといつも思っているのだが、結局帰宅後一杯やって、朝寝昼寝で一日が終ってしまった(笑)
萩往還マラニック(250km、04/5/2〜4)(萩への道に掲載)
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昨年の大雪とは打って変わり、晴天の暑いレース(最高23℃の予報)となった。2日前に風邪気味で喉の痛みと微熱感があったが、それほど影響はないだろう。30kmまではイヤイヤ病でなだめすかして走っていたが、40kmからは身も心も軽く、淡々とした走りになる。50kmの着替えでも前に進む気力充実。このまますんなり完走出来るのではと思ったが…。
今まで富士五湖を何回も走ったが、富士山の全景がどの湖からも見られたというのは初めてだ。しかも桜が満開で絶景と呼ぶにふさわしい景観であった。
| 山中湖 | 忍野八海 |
| 河口湖大橋 | 精進湖 |
57kmのエイドで名物うどんを食べたが、50kmで自前のエネルギーゼリーを食べた直後で、食べ過ぎで川田が重くなる。その後、本栖湖に入って持ち直して、精進湖前の着替えポイント。しかしここでは3個のゼリーを1個残す。暑さのせいで胃がやられたか。
精進湖は今年は折り返しで、沢山のUMMerとすれ違った。しかし我慢出来ずに一度歩くと、気力がプッツンしてしまった。折り返しが遠かった。貯金もどんどんなくなりリタイヤを決める。
精進湖の帰路途中、77kmの折り返しでみやさん、まきさんに出会う。

結局、85kmの着替えポイントでバスに乗る。
はっきりしたリタイヤ理由が見当たらない。暑さのせいもあるだろうが、やはり自分のレベルでは、萩への調整などという傲慢な気持ちで完走出来るほど、富士五湖は甘くはないということだと思う。
萩は近づくほど蜃気楼のように遠くへ去って行く…
鶴沼ウルトラマラソン(フル、04/4/4)
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先週までとは一変して冷たい雨の中のレースとなった。6分/kmペースで5:12が目標だったが、少しずつの借金ペース。大崩れはなく、一杯一杯のキツイレースではなかったが、イマイチのタイムに終わった。小雨が降ったり止んだりだったが、最後の周回あたりから本降りとなった。
東京荒川市民マラソン(フル、04/3/21)
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bashiさんがUMMLerの取りまとめ役をやって頂いたおかげで、楽しい一日であった。感謝!ゴール後、春の日差しの中、おいしいビールが飲めましたっ。
朝は寒くて心配したが、スタート後はポカポカ陽気で汗ばんだが、変温動物の私には動き易い。しかしどうも最近はというか歳とともにズブくなって(競馬用語)、キツいのを押し通すというか、自分を追い込んで我慢するということが出来なくなった。
サブ4を最低目標に、あわよくば自己ベストか3:50切りを狙ったが、折り返しでグロス1:59(ネット1:57)。サブ4を目指す。35kmからはお決まりの二段目ロケット噴射で快走したが、追い込めずにグロスではサブ4を逃し、ネットで3:58くらいだった。

24時間チャリティーラン&ウォーク(04/3/6〜7)
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沢山のUMMLerの方が選手にスタッフ(兼任の方も)に応援にと賑やかで楽しい一昼夜だった。
ただ自分の内容は目的未達成に終わった。
今回は、萩往還で寝ずに走ることの実戦として、試金石にもなるレース。目標はコース上に常にいて(寝ず)150kmという設定。
昨年は寒さで膝裏と足の付け根を痛めて真夜中にリタイヤし、始発のゆりかもめで帰宅したが、今年も寒かった。日が暮れて一枚ずつ重ね着していくが歩きが多くなった身体は冷えて、寒さが大の苦手な私には耐えがたかった。
ついに気持ちが切れて1:00には控え室で寝る体制に…暖房が入っていて寝袋ナシでもOK、一度入ると寒い夜空の元に戻る気力がなかった。今年も始発でサヨナラと決め、5時間半ほど寝て朝になり、知り合いの方にもお別れを告げた。荷物をまとめて控え室の階段を下りたら、足がまだ全然大丈夫で動く状態。このまま止めると萩は全くの絶望状態だし、日が昇ったこともあり気力回復。荷物を置いてウェアを脱いで再びコース上に戻った。またまた中弛みで歩きが多かったが、最後の数周はしっかり走れた。
中抜けの24時間走だったが、難しさを痛感した。距離走ならとにかく進めば早くゴール出来るが、時間走は頑張って速く走っても24時間後までは続けなければならないと思うと気持ちがメゲてしまう。
距離はたった114kmで、夜中を寝たし、落第点のレースだったが、萩へ気持ちを繋ぐために寒さのせいに一応しておくことにした(^_^;)

北風が強いという予報だったが、今回も穏やかな日和だった。
会社の駅伝チームから2名の女性が参加。迷監督のとしては今までの10km、ハーフで不安を払拭する走りをしてくれていたので、今回もイケるのではと期待を持って臨んだ。スタート前にUMMLerも集結して記念撮影。
スタート位置が違うので折り返して確認することにする。折り返して7分くらいですれ違う。結構ぎりぎりか。
自分は勝田の疲れで持病が出たり潰れたりしないよう馬なりで走り、ラスト5kmは25分以内で走ろうとペースアップ。2:42でゴールした。
着替えてすぐゴール前に陣取ったが、彼女達が帰ってこない。3:30のタイムが迫り、最後尾の車がとうとう見えてしまった。20kmと25kmの関門にあと一歩で間に合わず、収容バスで帰還した。非常に残念な結果に終わったが、やはり制限時間が厳しかった。気を取り直して三人で駅前の居酒屋で慰労会をやった。次回はリベンジしよう!
勝田全国マラソン(フル、04/2/11)
穏やかな日和だった。
JRで勝田に到着前、財布を家に置いて来たことに気づきビックリ!前日スイカをチャージしていてポーチに100円玉を3枚入れたのは虫の知らせだったのか。帰路も各停の運賃は賄え、荷物預かりのお金もあるのでホッとする。
レースはスタート後にUMMLerの方2名にお会いしたのでペースが上がった。そのまま押してみようと思い進んだが、前回中間点で痛み出した右足付け根の持病がいつ出るかとヒヤヒヤものだつた。ただ今年に入って週一走れているのと気休めの階段上りの成果?で軸がブレない気がする。私設エイドが切れ目なくあり、本当に沢山の差し入れを頂戴し、ガス欠にならずに済んだ。感謝!!
30kmからは中弛みしたものの、35kmからはサブ4が6分/kmでないとヤバイと解り、再びペースアップ。ネットで4:57くらいでゴール出来た。持病の痛みも出ずサブ4と目標二つがクリア出来て自己満足!帰路が各停で特急待ちが多くて長旅になったが、それも苦にならなかった。
新宿シティハーフマラソン(ハーフ、04/2/1)
へぼ川柳へ
私が迷誉監督?を努める会社の女子メンバーと出場。類は友を呼ぶの諺通り、監督同様に練習しない病が蔓延。ほとんどぶっつけでの挑戦で青梅の練習にと10kmでリタイヤする気で気楽に行こうと挑戦。ペースアップをなだめつつ併走したが言うことを聞いてくれたようなくれないような…(^_^;) でも32分/5kmでペースダウンもほとんどなくゴール出来た。本当に頑張りに驚いた!すごいです!!
コースは周回で国立競技場のトラックを通過するなかなか楽しめるコースだったが、周回数が解り辛く、もう終わりと思った部員の怒りを買ってしまった。
東京喜多マラソン(フル、04/1/18)
久々のレースで練習開始間もないので完走狙い。足は軽くハーフ地点で2時間ジャストくらいで、ひょっとしてサブ4もと欲が出た途端に、忘れていた右足付け根が痛み出す。時々屈伸して痛みを抑えたが、次第に痛み出すのが早くなる。30kmくらいのゴール地点通過時にリタイヤした方が良かったと後悔する。最後は100mと持たずに立ち止まるようになるが、何とか4:30の制限時間内を目指す。4:18でゴールしたが持病再発に暗雲が立ち込めた。