狂走曲2005

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手賀沼エコマラソ(ハーフ、05/10/30)

  半年振り(その間、練習も1回だったかな?)で臨んだが、スタートゲートを通過する時点で「だめだこりゃ」状態を痛感した。何とかゴールにたどり着いたが、「タダの人」になってしまっているのを確認したレースだった。
  青梅のメンバーも練習してなかったが、そつなく完走。どうやら完走のコツを会得したようだ。


チャレンジ皇居(50km、05/5/15)へぼ川柳へ

 苦手な近場の周回コース。過去も一度しか完走したことがない大会。しかも今回はモチベーションはあまり高くない。
 スタート後2周弱はUMMLのAさんと併走。1周目(5km)が30分を越え、5時間半の制限時間がちとヤバイ気がする。やはり30kmくらいで終了かな、この先もうずっとウルトラは完走出来ないのではないかという気がよぎる。
 実際、30kmくらいで辛くなったが、幸い周回の通過点辺りでは毎回辛さから持ち直した時で、自前のおにぎり補給したりで、止めようという気は起きなかった。40kmまで行くとあとは完走のみ。今回は乳酸が溜まって足が動かないということもなく、いつもの中だるみ(大幅なペースダウン)もなく、29分〜34分/周回で、しかも歩かなかった!制限時間との戦いで、最後の二段ロケット噴射を使うこともなく、5時間19分で淡々と完走出来た。
 現時点では100点の出来、久々に完走した!という感じである。


リタイヤチャレンジ富士五湖(117km、05/4/24)へぼ川柳へ

 今年も富士山は素晴らしい姿を見せてくれ、山中湖では逆さ富士も初めて生で拝め、忍野八海、河口湖畔などの桜も満開の絶景かな!であった。また、今回もUMMLの沢山のメンバーの方に追い抜かれ、その都度声を掛けて貰った。
…と、良いのはそこまで…自分の走りは、ゆっくり走ってなんとかやりくりしようとの作戦も、40kmでこりゃタイム的にヤバイなと思い、51kmの着替えポイントでやめると決めたが、結局、その後69kmの本栖湖入口まで行きリタイヤした。身体は元気だったが、調整不足の危惧の通り、制限時間をクリアする脚力がなかったということだ。
 これで富士五湖117kmは1勝6敗1分となった。最近の流行り言葉では、「想定の範囲内」の走りということだが、よくもまあ性懲りもなく、毎年同じ過ちを繰り返す自分に呆れた一日であった(^_^;)

山中湖からの逆さ富士


かすみがうらマラソン(フル、05/4/17)へぼ川柳へ

 暑いコンディション。富士五湖への最終調整のレース。何としてもサブ4、そして余力を持ってゴールしたい。
 暖かいせいか体が動き、先が不安だったが行ける所まで行くことにする。ハーフで1:54くらい、25kmまでは貯金するが、足取り怪しくなり30kmでは僅かに30分/kmを切ったが、32km手前でまたまた歩いてしまった。サブ4を掛けて35kmから二段ロケット?でスパートして2kmは5分半で走れたが、また歩き出し足が乳酸で痛くて立ち止まること数回。あと4kmはクールダウンで8〜9分ペースでゴールにたどり着く。
 終わってみると、目的は達成出来ず、富士五湖への暗雲のみ。歩き癖が特に心配である。


東京荒川市民マラソン(フル、05/3/20)へぼ川柳へ

 沢山のUMMLerの方々や旧知のランナーにお会いでき、Mさんと併走でゴールと、楽しいレースだった。

 しかしレース内容は問題山積。青梅以来、一ヶ月ぶりにシューズに足を通すので、後半歩くのは想定していたが…。
 前半10km過ぎに持病の右足付け根が痛み出し、折り返し前に5km30分を越える。折り返してからは、歩きと短い走り、股関節の屈伸で痛みを取るといった繰り返しだった。何とか5時間台だけは免れたが、走力低下と持病再発で良いとこなしであった。

 あと一ヶ月で富士五湖…(絶句)


完走!完走!完走!青梅マラソン(30km、05/2/20)へぼ川柳へ

 会社のチーム3名で参加。一人は昨年のリベンジ、もう一人は初挑戦だったが、二人とも見事に完走!ヘボ監督でも才能のある弟子に恵まれた。
 方や私は、弟子に追いつけないありさまで、都合4回も歩いてしまった。昨年より30分も遅いタイム。これではアムラーではなくガセラーである…トホホ。小出監督も高橋選手には勝てないのだからと自分を慰めた…(^_^;)


なぜかEゼッケンだったので、どうせならと最後尾スタート


新宿シティハーフマラソン(ハーフ、05/1/30)

  会社のチーム3名で参加。
  青梅へのステップレースとして参加。無事完走でき、先が見えてき来た。