狂走曲2007

リンク元へ戻ります

戦跡(大会記録)へ

リタイヤ飯坂ふくしまマラソンフル、07/11/4)〜何もなしの巻

 いい訳であるが、一ヶ月以上風邪が続き、玄海以来練習ゼロでの参加。まだ咳は続いている。こんな時でも完走出来たのは今は昔の結果となってしまった。スタートして5kmでもうダメかと思った。その後少し取り直したが、早くも15km手前で足が重くなる。折り返し二往復なので一往復の折り返し前でトップランナーに抜かれ、自分の後ろには10名ほどしかいなくなる。およそ22kmのスタート地点に近いダムでリタイヤ宣告した。反省どころの話ではない…。
 ほとんどがダムと湖の周りのコースなので一般の応援は少なかったが、スタッフの声援に励まされた。


リタイヤ玄海ウルトラマラソン100km、07/09/16)〜潜水艦浮上せず…の巻

 初参加の大会。那覇マラソン以外の九州本土のマラソンとしても初めてである。
 いつものことだが結局富士山のあとも練習せず、普通なら棄権すべきところだったのだが、帰省を兼ねての参加。台風接近の報に不謹慎にも期待する体たらくである。台風は逸れたが、現地に着いた夕刻は茹だるような暑さで、じっとしていて汗が滴る。57〜60kmでJRに乗ってワープを考えていたが、説明会の話では固定エイドでも搬送して貰えそうなので、とりあえず最初の固定エイド50kmを目指すことにする。
 朝3時は満天の星で、夜明け後の日差しが気になったが、山中のせいか夜明け頃は曇天になった。何より道に迷わないかが最大の心配であったが、標識と白線で丁寧に指示があり、その心配はないことが分かった。地図は小脇にぶら下げていたが、なしでも大丈夫だった。
 峠がいくつもあるが、無理せず歩くので、逆に走り続けなくて良いという気分転換になった。しかし9時頃から晴天となり、木陰もあまりないので暑さが堪えだす。42kmのコンビニからは殆ど歩きになり、故障もなくや完全なガス欠ではなかったが、暑さとタイム8時間45分くらいで、それほど先には進めそうにないので、予定の50.8kmエイドでリタイヤを宣告した。
 3時スタートでも制限が15時間半。凄く辛い印象はなかったが、このコースでは50km地点を普通の100kmの30kmと思えとのことなので、完走するには相当のレベルアップが必要だと思う。
 宿の風呂やエイドのサポートでUMMLerの方や旧知の方にお会い出来て良かった。


俳句の道(20km付近)


リタイヤ富士山頂往復マラニック110km、07/08/4〜5)
〜終わってみれば勝ち目なし…の巻

 驚くことではなく、いつものことだが…6月は0km、7月も90kmの練習量。でも気分的には磐梯からの二匹目のドジョウの下心。しかし日が近づくにつれ、富士の凄さのプレッシャーが増し、内蔵の調子が良くない。お天気は心配ないというより、2日目陽が昇ってからの下りと平場が心配、勝負どこと考えた。
 田子の浦は海風が強く、霧状の飛沫でメガネが曇る。18時のスタートではあるが、市中は暑くて汗が滴る。ややオーバーペースかとも思ったが、浅間神社までは参加経験が豊富な方について行くことにする。そこからの登りは無理せず全て歩いても良しと思っていた。
 当初は歩きも軽くイケそうな気がしたが、次第に歩が進まなくなる。次には腰を下ろしての休憩が入るようになり、足に乳酸が溜まり、トボトボでも呼吸を荒げるようになってしまう。
 料金所跡までまだまだの時点で、戦意喪失、リタイヤ後のことを考え出してしまう。五合目でリタイヤと決め込むとなおさら足取りが重くなる。上りになり、後ろから来る歩きのランナーに時々追い越されるが、しばらくするとそれもなくなる。声を掛けられても困るが、路肩にへばり込んでいても、車はそのまま行き過ぎていく。自分が逆の立場でも、不可思議な場所に得体の知れない人に遭遇したらそんなものだと思うが…。
 五合目手前4kmになると、登山者のマイカーの路肩駐車最後尾ということで、少しにぎやか?になり、次第に夜が薄れた感じになる。
 午前5時前に五合目にたどり着く。敗北感を感じながら9時半まで新富士駅行きのバスを待つのであった…トホホ。

  
五合目の風景(山頂と雲海)


チャレンジ磐梯吾妻スカイライン65km、07/05/27)
                 〜制限時間との戦い…の巻
へぼ川柳へ

 チャレンジ磐梯吾妻スカイラインには、昨年自信がなく欠場したので、今回初参加。100名ほどの大会だが、スタッフのみなさんがとても親切で暖かく、感激した。長い一本道のコースにも関わらず、サポートも十分過ぎるほどあり地図・携帯飲食は宝の持ち腐れだった。
 コースは、最初の約14kmが800mの登り、ゆっくりと1400m下って、ラスト 9kmで600mの上り。(今回は強風で吾妻小富士一周1.7kmはなしで約65km)
 近くのユースホステルに宿泊。昨年は雨の中だったそうだが、今年はお天気の心配はない。しかし特に浄土平では物凄い突風に悩まされた。また、福島市内は標高が低くて時刻的にも真昼だったので暑くなり堪えた。
 主催者に迷惑が掛かるのが心配だったが、序盤の登りが以外に走れ、嫌いな下りがなだらかで何とかなり、後は予定通り最後の登りを歩くだけと思ったのだが…"そうは問屋が卸さない"…しばらくすると歩けなくなり、頻繁に屈伸を織り交ぜながら、応援に挨拶する余裕すらなくなって、やっと制限5分前のゴールだった。
 走った後のマイカーでの150kmの帰路も心配だったが、疲れはなかった。完走効果か…体とはげんきんなものでる。

 

  


かすみがうらマラソンフル、07/04/15)〜サブ5を期待すれど…の巻
へぼ川柳へ

 一週間の出張から帰って大会が今週末だと分かった。完全に来週だと勘違いしていた。
 それでも大会の前には多少なりとも淡い夢を抱くもの。今回はサブ5は何とかなるかと皮算用。
 寒がりな亀ランナーには絶好のコンディションだったが、序盤から体に軽さがなく7分/kmより落ちないペースで行くことにする。しかし、ハーフ頃には一杯になり30kmを待たずに歩きが入りだす。サブ5が無理だと解ると気力もなえてしまう。5時間半も危うくなったので、ラスト5kmは久々の二段ロケット噴射?で上がった。体重を落としてもエンジンが50ccバイクから充電不足の電動自転車になった身ではどうにもならないことを痛感した。


日立さくらロードレースハーフ、07/04/8)〜ハーフならなんとかの巻
へぼ川柳へ

 地元のレースに初参加。日立は本当に桜が多い。コースはスタート後にメーンの桜通りを走り、その後は海岸に沿ったロードを南下し折り返す。自信がなかったので、前半抑えて後半余力があればの作戦。気温・風は気にならなかったが、この地特有の比較的長いアップダウンの繰り返しで、後半のペースアップは続かなかった。サブ2もと考えていたが達成できなかった。


リタイヤ東京荒川市民マラソンフル、07/03/18)〜のんびりお散歩で撃沈の巻
へぼ川柳へ

 三つ子の魂百まで…結局、勝田の後も走らず、アドバンテージは体重減のみで参加。
 昨年の猛烈さはないものの風が強い。折り返してから辛いなぁと弱気になる。走り始めてキロ6分ちょいのペース。重くはないが息が弾む。やはり本番前にひと叩きしていないせいだろう。サブ5が目標なので折り返しまで何とか7分に落ち込まないようにと思いながら進む。しかし20kmまで持たずに歩いてしまった。ガス欠ではなく、走る筋力がない感じである。
 折り返し手前で気まぐれさんに声を掛けられる。こんな位置で6000番台がいるのでもしかしてと思ったら私だったそうだ(苦笑)。
 既にその時には決めていた23km地点でリタイヤ。リタイヤするのが悪いので文句はないが、テントで待つこと1時間、収容バスで2時間も掛かったのには参った。


何やらお散歩している雰囲気です(>_<)
気まぐれさん、Thanks !


勝田マラソンフル、07/01/28)〜やっとサブ6なれど満足の巻
へぼ川柳へ

 スタート前にぼんらんさんとお会いする。タイガーマスクを外されたお姿は初めてであった。
 スローペース(と言っても精一杯の巡航速度)だったが10kmまでは意外と軽い。なだめすかして行けるかなと淡い期待を持ったが、すぐにペースダウンして時機に歩き出してしまった。バスとの遭遇を期待したが、今年はうまいタイミングでこない。仕方なく6時間の制限時間を見据えながら先に進んだ。ラスト2kmくらいは帳尻あわせの走りができたのが収穫であった。
 …しかしながらやっとサブ6、最後にフルを完走した荒天の荒川フルと20分くらいしか違わないという体たらく。されどフルで完走出来たという満足感もあった大会であった。


ぼんらんさん、Thanks !