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つくばマラソン(フル、11/30)
〜振り向けば6時間…の巻
金砂山効果は神頼みに近く、言い訳がましいが一週間に二度寝違えて背中に痛みが残っている。まあ制限6時間の大会なので、時間をフルに使って何とか完走しようという作戦。
半分くらいまでは7分/kmを切っていたのでまずまずかと思っていたが、その後はボロが出てヘロヘロになってしまった。途中、コンビニでおにぎりを買ったりして、何とか最後まで辿り着いたが、6時間の崖っぷちはすぐ後ろに迫っていた。。。この結果に二週後のさのフルの制限5時間は到底無理と思い、敵前逃亡することとした。

右から使用前・使用中・使用後の三態(判りやすいですね)ぼんらんさん、いつもThanks です!
西金砂登山マラソン(14km、11/16)
〜ラストは爽快…の巻
カミさんに有名なそばを食べようと誘ったのだが、車で峠越えして会場に着く頃には土砂降りの雨になってしまった。故に会場の温泉施設はごった返しとなった。
スタートの頃には小降りになり、走っている間にほぼ止んだ。舗装はしてあるが、途中から結構な登りになり、わがエンジンの馬力では通用せず、予想通り歩きになる。最後の5kmは丁度良い下りの直線で、気持ちよく走れた。14kmなので登りがあっても気が楽だ。
結局蕎麦屋も込んでいて、カミさんが食べたのは大会会場でのサービスのケンチン蕎麦一杯のみであった。

写真は反転している訳ではありません。。。
飯坂・ふくしまマラソン(フル、10/26)
〜返り討ち…の巻
昨年の第一回大会でリタイヤし、その後の剥離骨折の引き金?となったレース。
練習していないが、6時間の時間を使えば何とかなるかとの思いで出走。ダム湖のレースで応援はエイド等の関係者だけで、折り返しのランナーとはすれ違うが、参加者約500名で後続は少なく、ちと寂しい状況に陥る。去年よりは少しは余裕のある、マシな走りかと思っていたが、一往復目つまり半分走ったところで足が動かなくなる。この落ち込みでは6時間はクリア出来ないと諦め、27km付近でリタイヤした。城内坂の効果に期待したが、歩きを織り交ぜたレースでは、長く走り続ける脚力には結びつかないことを痛感した。
フルシーズンの初め(たとえばつくば)は成績が悪いものだが、完走も出来ない時代になるとは…。
城内坂ウルトラマラソン(100km、09/28)
〜何とかウルトラ…の巻
前泊なしで車で参加できるウルトラである。
鶴沼の反省も行動には結びつかず、一週前に11km走っただけという調整。せめてウルトラの距離、5周50kmを目標にした。登りは歩く(というより今は走れない…)という毎度の作戦で、何とか繋いだ。亀というより尺取虫のペースで周回遅れで次々追い抜かれる。余力がありそうなのでもう少しと思った5周目の下りでガス欠・足が吊りかけてヤバい状況になる。何とか持ち直したが、目標を達成したので無理せずリタイヤした。もう少し大会に失礼にならないような状態で参加しなければと反省している。
夏の鶴沼ウルトラマラソン(52km、08/31)
〜夏は未だに不完走…の巻
茨城に引っ越してから初参加。車で行ける分、楽になる。
毎度のことで話にならないが、富士のあとはまたまた休止モードとなり、完走は無理、4周出来ればという思いで参加。結果は予定通りとなってしまった。20kmで歩きが入るようでは世も末である。。。
富士山頂往復マラニック(110km、07/08/2〜3)
〜二度あることは三度ある…の巻
7月に入り、突貫工事で調整を始めたが、去年より好材料はない。完走は無理でも、去年の二の舞はしたくない。平地でのオーバーペース厳禁で、山頂には行きたいという目標設定で望む。
今回は旧知の方も多く、スタート前にお会い出来て楽しかった。
曇って風があるので去年より走りやすいかと思ってスタートしたが、蒸して顔が暑い。体調が悪いのかと思い、富士宮でリタイヤの考えがよぎり出す。おまけに夕立に見舞われ、気持ちが萎えてしまった。…が丁度ランナーの方と併走になり、浅間大社を通過。後は五合目まで行くしかない。
後はただひたすら歩いた。去年よりはいいペースの歩きだったが、後半は休憩が頻繁になってしまった。五合目手前で追いつかれた二人連れの方とタクシー相乗りで下山出来たので、今年は正午には帰宅していた。(情けないお話)
リタイヤした五合目からの雲海
サーキットマラソン(10km、08/05/05)〜取り合えず満足…の巻
GWも気が乗らない状態が続いている。空模様も怪しく、カミさんは行かないとのことで、益々士気が上がらないが兎に角参加する。殆どか家族連れで行楽気分での参加の様相である。もてぎのサーキットにはバイクが練習していて中々の迫力であった。
短距離なので、珍しく3kmほどスタート前にアップする。前半のサーキット1周2.4kmの2周弱は平坦だが、その後の外周コースはアップダウンがかなりあり、想像以上にタフなコースだった。
5kmでほぼキロ5分だつたので、後半も何とか気持ちを切らないようにし、49分55秒でゴール。昔なら他愛もないタイムだが、近年キロ5分で走ったことがなかったので、走りに来たかいがあった。谷川真理さんにも2度接近遭遇でした。
かみがうらマラソン(フル、08/04/20)〜ふぅ〜トホホ…の巻
東京マラソン後は4:30を狙うと大ぼらを吹いていましたが、日立ハーフで多くは望めないことを痛感。取り合えず序盤は自然なペースで入るとキロ6分30秒ペース。20km前にヘタり始めた頃に、5時間のペースアドバイザーの一団に追いつかれる。いつもなら抜かれるままなのたが、今回は付いて行くことにする。しかし頑張りが利かない性格なので、28kmで諦め離れてしまった。その後はお散歩状態になってしまったが、ラスト3kmは走って5:22。前途多難というか先がないのかもという落胆しか残らない走りだったが、いつも通りお仲間に追い抜かれ、お会い出来た。スタート地点で有森さんとも接近遭遇出来た。
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| 背中の桜吹雪が泣いてます… | 余裕のない引きつった笑顔 |
日立さくらロードレース(ハーフ、08/04/06)〜桜は満開なれど…の巻
東京マラソンで燃え尽き?その後はいつものペースに戻ってしまい、3月は月間9km。練習はウソはつかないというが、その通りの結果となった。
昨年に続いて参加の地元の大会。今年も桜の開花にドンピシャリだった。サブ2を期待したが、練習してないので前半無理せず走ったがキロ6分がやっと。折り返した後半も延びずに、昨年を3分下回る2時間7分に終わった。
半月後のかすみがうらも厳しそうである。
東京マラソン(フル、08/02/17)〜カエルさん大人気の巻
元旦からは距離は別にして平日の朝走るという自分としては超異例の調教を行い、リタイヤだけはしたくないという目標は心配ない状態になった。
今回はカミさんの応援つき。この大会は当日受付がないので上京して前泊した。受付開場もお祭り状態である。

有森さんと小出監督
日曜の早朝の都内の電車がやたら込んでいて、みなランナーという状況である。会場手前でゲートがあり選手しか入れないので、カミさんと別れる。

ここからは選手だけ
昨晩からのエネルギーチャージがやや心配だったが、会場にはエイドがあり色々といただいた。今回はお祭り気分で、沿道の方にも楽しんでもらおうと、カミさんにカエルのマスコットを帽子に付けてもらったのだが、着ぐるみではないのが目立つのか、スタート前までに3回と浅草のエイドでカメラを向けられインタビューを受けた。TVに映るのを期待!
スタート地点で
前週、翌週とも週末は荒天だったが、この日はお天気に恵まれ、沿道も切れ目のない応援で埋め尽くされていた。スタート位置が自己ベストで申告したので、意外と前で通常のマラソンと同じ程度でスタート地点を通過。その後は今の実力よりハイペースに巻き込まれたので、こりゃやばいと自重した。
御茶ノ水手前で、にしおかすみこがいて止まって屈伸していたので、こりゃだめだねと追い越したが、30km過ぎに抜き返されてしまい、トホホのホである。東国原知事にも品川過ぎで抜かれたが、こちらは当然。
とにかく私ではなく、帽子の上に座って片手で挨拶しながら東京を物見遊山しているカエルさんが大人気で、沿道やエイドの方から「カエルさんガンバレ!」の声援をひっきりなしに受けた。他のランナーに申し訳ないほどであった。また、あの大人数の中、旧知のランナーに3人もお会いできたのも奇遇だった。
いまださん、Thanks!
浅草を折り返してから失速し、日本橋辺りで少し歩いたが、5時間は切れそうと40kmからラストスパートし、4時間59分30秒、ネットでは4時間57分でゴール。5時間台と4時間台では聞こえが違うというセコさが出ました。
一回は走りたいと思って出たが、こんな楽しい体験をしてしまうと病み付きになりそうだ。

銀座四丁目交差点を曲がった後、カミさんに会えました!
勝田マラソン(フル、08/01/27)〜剥離骨折から復活?の巻
11月のふくしまの数日後、足首をひねってしまい、痛みと腫れ・内出血が直らないので整形外科で見てもらったら、剥離骨折とのこで、レントゲン写真にも筋が入っていた。全治三週間だがシップだけ支給された。簡単なものだ。
しかし中々痛みが取れず、結局、始動は元旦になった。それからは毎日朝練をこなした。珍事である。
東京マラソンは次にいつ出られるか解らないので是が非でも完走したいので、勝田は何とか走りたかった。万一、痛みが出たらリタイヤもありと思って出場した。
歩様がスムースで無理なく、息も落ち着いた走りが出来た。さすがに一週前の11km走が最長だったので、25km過ぎからへたったが、長く頻繁に歩くことはなかった。最後5kmはビルドアップスピードアップも出来たが、足首ことを考え封印した。
去年に続きアフターランで楽しいひと時を過ごせた。

ぼんらんさん、Thanks !